リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

リハビリの実習は辛い。だからこそ楽しい実習に世界を変えたい、学生のためのブログです。

実習で大脳基底核障害の患者に出会ったらこれで大丈夫

前回は眼球運動ループについて書きました(*^▽^*)

 

今回は前頭前野ループです

 

まず、前頭前野ってなんだ?

ってなりますよね~~

学生で前頭前野を知ってる人は結構少ないですね

 

知ってる君はマジですごいとおもいます(*^▽^*)

 

まず、前頭前野から簡単に復習しましょ(*^▽^*)

 

前頭前野は前頭連合野っていいます(*^▽^*)

 

主な機能は

注意を向け維持する

道徳性を保つ

問題を解決する

社会性の向上

行動計画を立てる

作業記憶

熟考して決断する

 

ざっとこんな感じですね

さらに簡単にいうと

空気を読む能力、DNQの反対みたいなとこですねwww

 

背側・外側は

大脳、小脳、感覚・運動皮質と連絡していますΣ(・ω・ノ)ノ!

この領域は注意力・刺激に対する運動反応を制御しているんですわ~~

 

腹側・内側は

脳幹神経核、偏桃体、視床下部側坐核と相互連絡してますΣ(・ω・ノ)ノ!

まぁ、情動の制御に深く関係してます~~

 

前頭前野

大脳基底核・運動前野・運動野へ出力を

出しているんでΣ(・ω・ノ)ノ!

 

ということは

情動の運動発現や運動の発現や行動符号化しているんですよ(*^▽^*)

 

符号化の意味はGoogleで各自検索してくださいΣ(・ω・ノ)ノ!)

 

 

ほんで、今回の本丸である

前頭前野ループの解説を始めましょΣ(・ω・ノ)ノ!

 

まず、ルートから

広範な皮質連合野尾状核頭→淡蒼球内節・黒質網様部→視床VA核MD核→前頭前野

 

そんで、役割

・複雑な運動活動の計画に関与してる

・認知過程・学習過程に影響を及ぼす

    →新たな運動を学習しづらい?

・認知活動・認知行動の選別・効率化

・目標を達成するための一連の行動の機能

 

などなどがありますΣ(・ω・ノ)ノ!

 

大脳基底核の障害でもループのなかの部分で考えると様々な箇所と連絡していますね

今回のループの障害で考えられることは

・筋・骨格系ループなどその他の

    大脳基底核ループとは通り道が全然違う

・目標を自分んで立て計画して

   行動することが困難?

・筋の緊張や眼球運動は障害は少ない?

 

などなどですねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

さらに考えを一歩先に向かわせるためのポイントは

 

ループを通過する視床などの大脳基底核以外の箇所の障害でも

 

大脳基底核ループ機能の障害が発生する可能性がある

 

例えば、

今回の前頭前野ループで通過する視床のVA核・MD核が視床出血などで障害された場合

 

ぽひゅらーである感覚障害のみだけではなく

1.前頭前野ループの障害である

2.社会適応性が欠如していたり、

3.学習・認知過程に障害がでていたり

することもあるので

 

今回の記事を参考に評価してみてください(*^▽^*)