すなリハブログ

リハビリの実習は辛い。だからこそ楽しい実習に世界を変えたい、学生のためのブログです。

臨床、実習で役立つ知識3選

こんにちはスナリはです

 

 

今回は実習・臨床で圧倒的に役立つ知識3選についての動画です

 


実習・臨床で圧倒的に役に立つ知識3選

 

今回の動画の内容はこんな感じです

実習、入職後に勉強しておくことは

 

・基本動作の正常パターンの理解

・痛みの解釈

・脳画像所見の評価

 

 

 

これらになっています

今回の動画では

ぼくの経験も交え中ながらなんで勉強した方がいいのかについて解説していきます

 

 

・チャンネル登録誘導

そして、よかったら

チャンネル登録をよろしくお願いします

 

 

 

 

基本動作の正常パターンの理解

 

これはなんで勉強した方がいいかというと

正常動画が把握できないと以上動作との比較ができなくて評価が進まないからです

 

例えば歩行で言うと

A:トレンデレンブルグ歩行がある

B:立脚中期での股関節内転が過剰→正常は中臀筋の遠心性収縮

 

と正常動作での関節の動き、その際の筋収縮を理解していでは

正常との比較からの評価する筋がすぐに選べます

 

しかし、正常動作が理解できていないと

どこを評価していけばいいのかがよくわかりません

 

その結果、評価する場所を調べることはら始まって実習や臨床が行き詰まるんです

そして、考察ももちろんめっちゃ苦戦します

 

なので、起居動作・立ち上がり・着座・歩行は

最低限でも

各相に分ける

その時の関節の運動方向・どの筋肉が・どの収縮様式なのかくらいは暗記した方がいいと思います

評価する時の効率がめっちゃ上がります

 

 

実習前には自分でもいいので

自分で評価用紙を作ることもいいと思います。

 

今実習先ではトップダウンで評価することを求められることも結構あります

 

トップダウンでの評価に必要なのが

正常動作の各関節運動、筋収縮の暗記なんです

 

例えば患者さんが足底接地での歩行になっている

 

常歩行では足関節は背屈、前脛骨筋の収縮だよな

なので評価は

足関節の背屈の関節可動域、筋力評価はMMTで前脛骨筋を評価しよう

となるんです

 

あくまでも順序は

1、動作を評価

2、正常と逸脱してる部分を発見

3、正常の運動と比較して評価ポイントを選出

4、実際に評価する

 

みんなが困るのは

手順の3ばっかりなんですよ

なのえ正常動作パターンを把握することでしっかりトップダウンでの評価もできてくると

思いますよ

 

 

 

 

次に痛みの解釈ですね

 

これは必ず、実習で詰まります

なんで痛いのか?

 

この疑問を解決できないんですよね

 

このときに必要な知識が

ポリモーダル受容器ですよね

受容器が遺t味の情報をキャッチすることで全てがスタートする

 

あとは、ポリモーダル受容器がどの組織に存在しているのか?を考えるんです

 

存在しているのは理学療法ハンドブックによると

筋、腱、靭帯、関節包、血管、神経、骨膜だそうです

 

 

今回はポリモーダル受容器が存在するどの組織が痛みを出しているのか?

それは手術などの侵襲なのか?

筋硬結など即時的に改善が可能なのか?

炎症初見など疼痛の閾値などの問題なのか?

 

など整理することで解決策が見えてきますよ

 

 

脳画像所見の評価

 

ここも必ずつまずきます

 

でも脳画像は知識によって見る視点がかなり多くなるので

ここではある一つのポイントに絞ります

 

それは、皮質脊髄路が各スライスでどこと通過するかを把握しましょう

 

これはホワイトボードに書いてみました。

ここで書いた図は必ずしも正確ではないので

各自で本屋さんなどで調べてみてください

 

 

ここからさらに大切な視点なんですけど

皮質脊髄路が損傷を受けているのか?

脳浮腫などにより圧迫を受けているのか?

 

この視点が哀切なんです

それななんでかって言うと

 

 

脳浮腫の圧迫であれば予後が変わる可能性があるからです

脳浮腫などは内科的な治療で改善します

 

そのときに浮腫の改善により皮質脊髄路の圧迫も改善するので

運動麻痺が軽減する人も結構いるんです

 

 

このように皮質脊髄路がどこを通るか?

皮質脊髄路が直接損傷しているのか

脳浮腫による一時的な圧迫なのか?

 

などなどを含めると簡単な予後予測ができますよね

なのでいきなり脳画像を全て勉強するのではなく

 

よく使うところを勉強すれば最初の挫折はなんとかなります

その後は徐々に勉強することが大切なんですけどね

 

 

今回は実習・臨床で悩むポイントを3つ紹介しました

これらのポイントは必ずみんな困るところなので

この動画を参考にして対策してみてくださいね

 

そして、さらに評価の膝を上げるためには

リハビリ室に移動する前段階で勝負が決まってしまうんです

 

なので今回は評価でさらに抑えてきたいポイントを解説した動画を紹介します

この動画はリハビリ室に移動する前段階で

具体的にどこを評価すればいいのかを解説している動画なので

評価で苦戦している新人・学生はぜひみてください

 

動画はしたの概要欄に貼っておきますのでよろしくお願いします。

 

理学療法士になるための手順解説 

こんにちはスナリはです

 

 

今回は理学療法士になるためにはについての動画です。

 

 


【理学療法士】なるための進路と裏事情

 

 

今回の動画は理学療法士を目指している人への動画です。

理学療法士になろうか迷っている学生や社会人の人は是非最後まで動画を見てください

 

 

 

 

理学療法士になるためには

専門学校、大学にか今日必要がある

 

結論からいうと

理学療法士になるためには専門学校か大学にか今日必要があります。

なので独学で理学療法士になることは基本的に無理ですね。

 

専門学校は3年制と4年制があって、大学は4年制です。

学校生活はそこらへんの大学生よりは忙しい感じです。

3年制の学校は夏休みとかはなくかなりタイトなスケジュールなのでスクールライフをエンジョイしたい人は

3年制では難しいと思います。

 

ぼくは4年制の専門学校でした。

工業高校で勉強してなかったのでそこしか入る学校が無かったんですよねwww

 

 

勉強って正直難しいの?

 

これはそこらへんの大学よりは難しいと思います

でも、理学療法士の国家試験の合悪率が80%〜90%くらいなので毎日コツコツ勉強できれば大丈夫だと思います

でも最低限の学力、勉強を継続する習慣があると有利だと思います。

 

学校では理学療法士になるための解剖学・生理学・運動学などなど幅広く勉強します。

内容は結構難しいので深く理解するためには

コツコツ勉強することが大切です

 

学年の進級に関してはテストがあります。

ぼくの学校では最初40人のクラスでしたが最終学年の時は半分の20人になっていました

意外とテストの難しさが高かったのかもしれません

 

ぼくは勉強ができなかったので赤点もいっぱい取ったし追試もいっぱい受けました。

 

 

そして、3年生、4年生になると恐怖の臨床実習が始まります。

ここが学校での最難関の一つなんです。

 

何が難しいのかというと

 

・実習指導者が人間的にヤバイ可能性がある

・実習中の勉強量がめっちゃ多い

・根本的に理学療法士が向いていないと気づくことがある

 

 

実習指導者が人間的にヤバイ可能性がある

 

これが臨床実習で一番キツイところです

今は減ったと思うんですけど

「全然、勉強できないな』とか「寝ないのが普通だ」

みたいな普通で考えると意味わかんないことを平気でいう指導者たまにいるんです。

ぼくも実習の時は相当追い込まれました。

「全然歩行評価できてないから!」みたいにスタッフ100人の前で言われたことあります。

 

実際、精神的に参ってしまう人、立ち直れなくなる学生もいます。

今そんなことがあったら裁判沙汰ですよね

ぼくはそんな実習生をなんとかしたくてすなリハチャンネルをやってるんですけどね

 

 

その反面めちゃくちゃいい指導者がいいるのも事実です

優しく教えてくれたり、参考の資料をくれたりみたいに

学生が理学療法にのめり込むきっかけになる優秀な指導者もいます

そんな指導者に出会えればめっちゃラッキーなんですけどね

 

 

実習中の勉強量がめっちゃ多い

 

今はだいぶ改善されたんですけど

ぼくの時代では課題の量が多すぎて眠れないみたいなことはザラにありました。

なんか、それが歴史みたいに誇ってる人もいました

頭おかしいですよね

 

しかも、課題の量は理学療法士協会が決めているのではなく

実習指導者がさじ加減で決めているんですよ!

大したデータも取らないで

本当にこの文化は消えて欲しいと思います

 

課題を多く出すことは学生のためではなくて

実習指導者自身が「俺は課題を出しているから俺に責任はない」

できないのは課題を攻略しない学生のせいだみたいな自己防衛的な考えがあるのかなって

感じることもあります。

今は李が右療法士協会が動いているようですから少しずつ変わっていると思いますよ

 

根本的に理学療法士にむていない

 

これもよくあるんですけど

実際に現場に出てから理学療法士にむていないって感じる人も結構います

 

理学療法士に向いてる人の特徴はこの動画で解説していますのでよかったら見てみてください

でも、実習は学校生活で後半になるので

ここまでお金をかけているのに今辞めるのはもったいないなみたいに悩む人もいるんです

 

ぼくは国家資格だけはとる選択が無難だと思いますけどね

 

 

 

専門学校と大学はどっちがいいの

 

これは考える視点で答えが違います

例えば大学のメリットは学士の資格が取れる、大学卒業の方が専門学校卒業より給料がいい病院がある

などなどです。

あと、有名な先生がいる場合は質の高い教育を受けることができる

 

専門学校では

早く社会に出て稼ぐことができる、入試のハードルが低いなどがメリットだと思います。

ぼくみたいに高校時代に勉強していない人は専門学校の方が理学療法士の入り口に入れる可能性は高くなります

 

とにかく早く臨床経験を積みたい人も3年制の専門学校がいいと思います。

学校生活を楽しむ余裕はないですけどね〜

 

そして、伝えたいのは

理学療法士になってからは大学だろうが専門学校だろうがあんまり関係ありません

学校は国家試験に合格するための勉強、理学療法士になってからは患者さんの症状をなんとかするために

勉強するのは大学だろうが専門学校だろうが変わりありません

 

 

国家試験は難しいの

これは合格率が高いから楽勝でしょって思うかもしれませんが

覚えることが非常に多いので

油断していると試験に落ちることはザラにあると思います

 

でも、優秀な大学生など元々の学力が高い人、コツコツ勉強できる人、暗記が得意な人は

大丈夫だと思います。

国家試験に対しては学校は高い合格率を維持して

学生の入学率を上げたい、もしくはキープしたいのでグループワークで対応することが多いと思います。

グループワークは向き不向きがあります

 

ぼくは全然向いてませんでした

グループワークやめたらテストの結果が120点くらい上がりましたからね

でも学生時代のぼくはナレーターになりたかった

そのために東京に行く非梅雨おがある

絶対国家試験に落ちるわけにはいかないった意気込んでたので

自分を追い込んで勉強していたんですよね

 

国家試験の勉強法は基本的に過去問を軸に勉強するのが一番いいと思います

高校生時代全然勉強しなかったぼくでも最終的に220点取ることができたのでコツコツ勉強すれば大丈夫だと思います

 

コメントがあれば国家試験の勉強についても動画作ろうかなと思います

 

 

給料はいいの

はっきり言います、給料はそこまでよくないです

大体は年収400万円いくかな?くらいです

高い給料が欲しい場合なんですけけど

年収500万円以上なら学校の教員や職場で出世する

年収1000万円以上なら大きい病院グループの本部所属くらいの出世、整体院など理学療法士の資格を使わないで独立する

しかないと思います

会社員でたあい給料が欲しい場合はIT、金融、不動産、商社、テレビ局、エンジニアみたいに売り上げと利益が大きい業界に

就職した方がいいと思います

その分激務だと思いますけどね

 

 

 

給料以外のメリット

給料以外のメリットもあります

それは一般人から見れば特殊な知識や技術が得られることです。

 

結構勉強すれば肩こり、腰痛なども一時的であればその場で改善させることもできるようになります

脳卒中も医者を同等に会話できることもできると思います

 

そして、その知識を使って小浴びすることもできます。

整体院とか自費のリハビリのやつとかですね

 

これは一般の会社員では難しいです

ぼくも知識のおかげでYouTubeで活動できるわけですからね

 

知識、技術を活かすも殺すも自分次第ですからね

 

 

 

今回の動画に関係する動画紹介

 

とこんな感じで今回は理学療法士になるためにはおどうすればいいの?についての動画でした

進路を決めるときって難しいし経験者の意見が欲しいですからね

 

そして、理学療法士は医療系で

親から見れば病院って潰れないし、もし潰れても資格があるから再就職も安心

みたいな考えがあって親の協力なプッシュで進路を決める人も多いんです

 

 


理学療法士に向いてる人・向いてない人の特徴

 

なので自分は理学療法士の道に進んでいいか迷っている学生、社会人におすすめの動画を紹介

理学療法士にむている人・向いていない人の特徴

を解説した動画です

理学療法士は向き不向きがはっきり出る職業なんです

この動画では向いてる人と向いていない人の両方の特徴をぼくの目線で解説している動画なので

参考にしてみてください

理学療法士と副業について

 

こんにちはスナリはです

 

 

今回は理学療法士と副業についての動画です。

 

 

 

今回の動画は最近話題の理学療法士と副業をぼくの目線で解説していく動画です。

いい副業と悪い副業について解説してきます


【副業】オススメ副業のポイント5選

 

 

 

 

 

最近は副業がなんかブームになってますよね

 

最近の日本の状況を見れば、副業の流れも加速してますよね。

日本の成長がすごかった高度成長期は

1、日本の製品が売れる

2、会社の利益が増える

3、給料増える

 

みたいな流れが普通で、会社にいれば給料が勝手に上がる

年功序列、終身雇用が成立したんです

ちなみに平成元年の

世界時価総額ランキング上位50社中、日本企業が32社を占めていたんです

 

 

現在は1社しかいません、、、

 

なので今は

1、日本の製品が売れない

2、会社の利益が増えない

3、給料を増やせない

 

給料は会社の売り上げから経費を差し引いた利益から

支払われるのでしょうがないですよね、、、

 

リハビリも

脳血管疾患等リハビリテーション料(I) ✖︎ 単位 =売り上げ

の収益の中で

診療報酬が減っているので他人事ではないんですよね

 

 

 

そんな中でマルチとかが若手のセラピストに副業の誘いに来るんですよ

前の職場でも引っかかっている後輩いました

 

 

なので、今回はいい副業と悪い副業について解説しましょう

 

 

いい副業の条件は

 

・時給換算されないもの

・従業員としての働きかたではない

・少ない資本で始められるもの、損失が限定的

・努力が積み上がるもの

・スキルがつくもの

 

 

これらなんです

 

従業員としての働きかたではない

これは職場にバレる可能性があるからです。

他の施設でバイトする人結構いるんですけど、従業員としての働き方では

住民税の関係で今の職場に副業がバレる可能性が高くなります。

 

副業がバレるパターンは住民税でバレることが多いです

個人事業で確定申告して、住民税を直接納付する場合は職場にバレないんです。

 

詳しくは副業 住民税でググる

YouTubeでも解説してる人がいるので参考にしてください

 

 

努力が積み上がるもの・時給換算ではない

 

これはブログとかYouTubeがわかりゃすいと思います

ぼくのYouTubeも始めたことは1本動画を作って10回再生くらいでした

でも今は1本動画を上げると2000回くらい再生してくれます

 

初めた当初と今の動画を作成する努力量ってあんまり変わらないんです

これは作業量は同じだけれども成果が増えていますよね

そして、広告収入も増えています。

 

このように努力が積み上がる種類の副業がいいと思います。

レバレッジが効くジャンルともいいますね。

 

そして、時給換算ではないので収入が延びる時には

青天井に伸びます

時間でお金が発生するのではなく、成果に対してお金が発生するシステムですね

 

副業の場合は本業があるので時間で稼ぐ方法は体を壊すのでオススメできません

その代わり成果主義は時間をかけても成果が出ないと収入0円

なので大変な面もあるんですけどね

 

 

少ない資本で始められて損失が限定的

 

これも大切ですね

もし、副業を始めるために材料を50万円で仕入れるために借金する

みたいな副業はよくないですね

 

ぼくのYouTubeはもともと持ってたPCとカメラは元々使ってたiPhoneで始めました

元では0円です

この事業の始め方だと借金をしていないので倒産しないし、ぼくの時間を支払うだけで

事業がずっと継続できますよね

 

このように借金をしないと事業を起こせないって言うのは

インターネットがない時代は確かに仕方ないと思いますけど

 

借金したところでうまくいくとは限りませんから

リスクは賢くとることが大切だと思います。

 

 

スキルがつくもの

 

実はこれが一番大切だったりします

ぼくはYouTubeをやる中で身についたスキルは

・簡単な動画編集→iMovie、premierePro

・サムネイル作成→Photoshop

・プレゼンテーションスキル

・動画を伸ばす分析

・入門編レベルのリハビリを教える技術

 

 

みたいに広告収入以外にも5つのスキルが身につきました。

すごい映像制作ができるレベルではないですが

将来、職場でYouTubeを始めたいみたいなことがあったら

少なくとも貢献できるんじゃないかなぁと思います

 

このように目に見えない部分ですが副業から技術がつくことが今後の人生の選択肢を広げてくれます

 

 

いい副業っていうのはこれらの特徴があるともいます

参考にしてください

 

 

悪い副業の特徴

では次に悪い副業について解説しましょう

簡単にいうと、いい副業の反対の特徴を持つものです

 

 

 

・従業員としての働き方

・スキルがつかない

・始めるのに・事業を維持するのにお金がかかる

 

 

従業員としての働き方

これは住民税の関係で職場にバレますよね。

副業で大切なことは従業委員以外の働き方を身につけることなんです

 

 

なんでかというと

節税と売り上げに対して経費経費計上ができるからです

これらの話は細かくなるので今回は割愛します

 

 

スキルがつかない

YouTubeだと簡単な動画編集の副業ができます

ブログだと簡単なウェブライティングの副業ができます

プログラミングだと簡単なHP作成ができます

 

このように副業で身につけたスキルが新しい稼ぎに繋がることが大切なんです

でも、簡単なバイトではその後の収入につながるスキルが手に入りませんよね

なのでスキルが身につかない副業はおすすめめしません

 

 

 

始めるのに・事業を維持するのにお金がかかる

 

これは一番注意して欲しいんですけど

お金をかけたからと言って副業で稼げるとは限りません

 

成果主義の稼ぎ方ほどこの考え方は大切なんです。

そして、借金することで沼にハマるように後に引けなくなるんです

 

小さく始めることがすごく大切で売り上げが上がったら少しずつ拡大することが一番理想ですね

ぼくのYouTubeもいまだにiPhoneで撮影してますからね

特に初期段階では機材がいいことと収益は大きくは関係していないと思います

 

 

 

 

 

 

 

今日のオススメ動画

 

とこんな感じで今回は副業についての動画でした

会社の言うことだけ聞いて報われる時代は過去のものですからね

 

 

副業の前に目の前の患者さんに対して全力で向き合うことは

副業より大切なことなので

学生・新人の皆さんは副業より本業を頑張りましょう

 

そんな本業を頑張りたい新人にお数sめの動画を紹介します

まず、脳卒中の患者さんでなんで荷重するの?

を解説した動画です

とりあえず周りが荷重してるからみたいななんとなくの考え方を卒業できる内容になっているので

是非したの概要欄から見てください


なんで麻痺側下肢に荷重するのかを解説! 【リハビリ 脳卒中】

二つめの動画は

効率的な評価の考え方の動画です

 

実は介入がうまくいくかは介入する前段階で決まるんです

この動画では介入するまえんどこを評価すればいいのかを

病棟での視点、歩行での視点など様々な視点で解説している動画なので

この動画もしたの概要欄から是非見てください


【理学療法士新人・学生向け】効率のいい評価の流れを解説

 

 

 

この動画がいいって感じたらいいねだったりチャンネル登録お願いします

今日も動画を見てくれてありがとうございました

 

膝折れのシンプルな考察

こんにちはスナリはです

 

 

今回の動画は膝折れについての解説動画です

膝折れに対しての基本的な考え方、なんで膝と膝以外を評価するのかなど

新人・学生にも分かりやすく解説していきますので

膝折れに困ってる学生、新人は最後まで見てください

 

 

 

 

今日は膝折れに対しての基本的な考え方について解説していきます

ポイントはこの3つです

大腿四頭筋以外の視点

・膝関節に発生する関節モーメント

体幹の位置と床反力作用線

 

 

大腿四頭筋以外の視点を持つこと

良くある解釈の一つが、膝関節伸展筋力が低下しているから膝折れが生じる

 

この考え方は半分正解なんですけど半分不正解なんです。

 

なんで膝折れが発生するのかについて考えないといけないんです。

 

 

ではなんで膝折れが生じるんか考えましょう

 

順序でいくと

1、荷重すると膝関節に関節モーメントが発生する

2、関節モーメントに対抗する膝関節の伸展筋力があるか

 

 

実は考えるポイントはこの2つだけなんです!

二つだけ?ってなりますよね

 

 

基本的にはこの2つですね

ではこの2つを軸に対策について考えていきましょう

 

 

膝折れの原因は2つなのでこの二つに対しての対策が基本になるんです

ここで感の良い人は気づいてると思うんですけど

みんなが対策してるのは2の筋力に対してばかりなんですよ

 

 

1の膝関節に発生する関節モーメントについては苦手意識がある人が多いと思います。

 

 

 

では次に関節モーメントのポイントを抑えましょう

 

ポイントは

床半力作用線と膝関節の距離がどのくらい離れているか

 

これだけなんです

 

ええっこれだけ?

なんか一気に怪しくなってきましたねwww

 

 

でもシンプルに考えるとこれだけなんです。

では図で解説していきましょう

 

 

 

 

 

床半力作用線は足底面から体幹に向けて引きます。

ここの床反力作用線がどこに向かうかは正確ではないので詳細が知りたい人は各自調べてくださいね

今回はあくまで、入り口であり分かりやすさ重視でいきます

 

 

 

このときにこの3つの図では床半力作用線と膝関節の距離が違いますよね

 

ここで大切なポイントいきます

 

床半力作用線と対象となる関節の距離が開くほど関節に発生するモーメントが大きくなる

膝関節の後方に床半力作用線が推移すると膝関節に屈曲モーメント

膝関節の前方に床半力作用線が推移すると膝関節に伸展モーメント

がそれぞれ生じます

 

 

ここはめちゃ大切なので気合で暗記しましょう!

 

 

ここで患者さんの膝関節にどの方向の関節モーメントが生じているかがわかってきましたね

 

次に考えるのは

床半力作用線と膝関節の距離を縮めることです

床半力作用線と関節の距離を縮める=膝関節に生じるモーメントが小さくなるです

 

 

 

ではどうすれば床半力作用線を推移させることができるのか?

それは

体幹のアライメントを変更することでできるんです!

 

 

覚えてますか?

床半力作用線は足底面から体幹に向けて線がありますよね?

なのでゴールを移動すれば線が良い意味でズレるという訳です

 

 

 

なので膝折れに対しては体幹(膝以外)への介入がどうしても必要なんです。

 

 

今までの流れをまとめると

膝折れの原因は

1、膝関節に生じる関節モーメントに膝関節伸展筋が対抗できないときに生じる

 

膝折れの対策は

1、膝関節の伸展筋の筋力を向上させる

2、膝関節に発生する関節モーメントを小さく調整する

 

関節モーメントは

・床半力作用線と膝関節の距離で決まる

・膝関節の後方に床半力作用線が推移すると膝関節に屈曲モーメント

・膝関節の前方に床半力作用線が推移すると膝関節に伸展モーメント

 がそれぞれ生じます

体幹のアライメント調整することで床半力作用線全体をずらせる

・実際に目に見えないからあくまでも臨床では頭の中で想像する

 

 

 

なのでみんなも明日からは

患者さんの床反力作用線は膝関節のどの付近を通過するのか?

膝関節にはどの程度の関節モーメントが生じているのか?

などを考えながら患者さんを評価してみてくださいね

リハビリ職に向いてる人・向いてない人

理学療法士に向いている人、むていない人について解説していきます。

今日は現役の理学療法士である僕が独断と偏見で自分の考えを喋ります

 

今回の動画は理学療法士になりたい学生・社会人向けの動画です

自分の進路に迷っている人はぜひ参考にしてください

 

 

 

 

 

個人的に理学療法士がむている人の特徴は3つあります。

1、リハビリ自体が好き

2、人間が好き

3、自主的に知識・技術を勉強する習慣がある

 

向いてない人の特徴は

1、お金が第一の人

2、単純作業が好きな人

 

 

 

リハビリ自体が好きな人

これは僕も含めて、リハビリの知識・技術が好きな人は当たり前ですが理学療法士はむています。

これはどの職種にでも当てはまるんですが、好きの物こそ上手なれです。

僕もよく休日を使って勉強会に出席しますが時間が経つのがあっという間で楽しいです。

 

リハビリの現場では介入で結果が出るとさらに患者さんに感謝されるし、仲間からは尊敬されるのでいい循環に入ります。

 

ですので、学校で実習に行って患者さんが回復していく過程が楽しいと感じた人はずばり理学療法士がむていると思います。

 

 

人間が好き

これも大切な視点です。

リハビリはあくまでも人間相手の仕事です。技術ばかり探求しても患者さんの心境や葛藤に対して無頓着だと患者さんと信頼関係を作れずに

いい結果が生まれません、

実際の現場でも『疾患」は見れても「人間」を見ることができないセラピストはいっぱいいます。

リハビリでは長い場合は1時間患者さんと一対一なので人と話すことが嫌いな人はなかなか苦労すると思います。

 

自主的に勉強する習慣がある

これは、学校を卒業してからすごく大切になります。

学校を卒業しても患者さんの痛みなどを改善することはほとんどできません

それは、学校のカリキュラムはあくまでも国家試験を合格させる内容でしかないからです

 

なので、現場に出るとさらに勉強して臨床的な知識・技術を身につける必要があります。

なので勉強する習慣がある人はいいのですが、リハビリが嫌いで習慣がないひとは

勉強する意欲が湧かない→患者さんがよくならない→仕事がつまらない

のような流れで苦労すると思います

 

 

などの特徴が考えられます。

僕も周りを見渡すとリハビリ自体が好きな人は成長が早い印象があります。

結局は好きの物こそ上手なれなんだなと思います。

 

 

 

 

今度は向いてない人の特徴を解説しましょう

 

仕事に求める第一優先がお金であること

 

正直に言います。

リハビリの仕事はそこまで高収入じゃありません。

ただし、自費での整体院など医療保険の枠組みを外れたものは例外ですが、、、

 

病院での勤務では基本的に年収500万円などの平均より上の年収に到達するにはある程度出世して役職につくしか方法がありません

後は副業などですが、現状ほとんどの病院や老健では副業は禁止されている状態です。

なので、年功序列でずっといれは給料がグイグイ上がっていくみたいな幻想はあまり持たない方がいいと思います。

お金がいっぱい欲しいことが仕事に求めるのなら不動産・商社・ITなどの利益が高い業界に就職する方が現実的なんです

 

 

単純作業が好きな人

 

リハビリは現場で患者さんを評価して考えて、介入して、再評価してみたいに常に考える仕事です。

なので言われたことをやっておくのが好きみたいな人はストレスになることが多いと思います。

逆に自分でプランを考えて自由に介入するのが好きみたいな考えの人は向いている可能性が高いです

 

でも、新人のうちは先輩の強烈な監視がつくので自由とは程遠いんですけどね、、、

 

 

みたいにこれはどの職業も関係するんですけど

悲しいけど世の中には向き不向きが存在します。

僕はリハビリの仕事が好きなので勉強するのはそこまで苦じゃなかったんですけど

苦な人はめっちゃ苦しいらしいですね

 

今回の動画の意見は

あくまでも僕個人の意見ですのであくまでも参考までにしてください

実際に働き始めてから開花したみたいな人もたまにいるのでなんとも言えないのが現実です

 

国家資格だからとりあえず見たいな感じでレベルの高い職場に入ると

鬼のように勉強する日々もあるので就職するときは気をつけてくださいね

 

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膝関節の荷重時痛への考え方について

今日は膝関節の荷重時痛の評価についての内容です。

 

 

 

 

あくまでも学生の実習や新人の臨床のお助け的な内容なので

中堅以上のセラピストには物足りない内容になっているのでご了承ください

 

 

 

 

では一緒に勉強していきましょう!

 

 

今日のテーマは膝関節の荷重時痛です

これは臨床で良く出会うケースが多いんですよ

 

 

 

外来のリハビリだと変形性膝関節症だったりが有名ですよね

脳卒中や大腿骨頸部骨折でも合併症や

元々、痛みがあったなんかで膝に痛みを抱えている患者さんって多いんです

 

 

 

 

なので、この動画で膝関節の荷重時痛への評価のざっくりとした流れを把握しておくことは今後の臨床に生きると思います。

 

 

 

 

ケースで勉強する

 

ではケースを想定していきましょう

 

 

二型変形性膝関節症で膝関節は外に開いていることが多いですね!

 

 

前額面では胸椎の後弯が増大していることが多いです!

変形性膝関節症の患者さんのアライメントは教科書では

胸椎後弯増大、腰椎前弯減少、骨盤後傾、股・膝関節屈曲になっていますよね

 

 

そして、良くある主訴は

体重をかけた時に膝関節に痛みがあるってやつです

 

 

 

 

ここで一番やってはいけないのは

あんまり評価もしていないのに膝関節をマッサージ、ホットパックなどを行うことです

 

 

なぜかというと

原因がはっきりしていないのに介入しても改善する可能性はすごく低くなるからです

 

 

ここで評価の流れを復習しましょう

 

1、どの組織が痛みを出しているかを考える

2、痛みを出している組織に対して個別的に評価する

3、動作での疼痛を再評価する

 

基本的にはこの流れですね

 

さっきのようにいきなりホットパックとかマッサージをしてしまうと

原因の組織も不明確

介入前の評価もないので、数値での効果検証ができない

 

などの問題点は発生してしまい

その場しのぎの介入になってしまうんです

 

 

では、ここからは一つ一つ見ていきましょう

 

1、どの組織が痛みを出しているか

 

これはポリモーダル受容器がある組織を考えていけばいいですね

復習ですが疼痛はポリモーダル受容器が感知することで発生しますのでポリモーダル受容器が重要になります。

 

 

今回のケースでは

 

骨、筋、関節包、靭帯、腱、血管、神経などが考えられます。

 

骨の場合はレントゲンなどの評価が考えられますよね

そして、FTAなどの客観的な評価もありますよね。

 

レントゲンで評価すると骨の隙間が狭小化していることがほとんどだと思います

じゃ、骨への負荷を減らすために筋トレしようってなるんですけど

そこま単純じゃないんです

 

 

 

 

ではなんで、膝関節の関節の内側が今日消化したのかを考えてみましょう!

 

それは、膝関節に関節モーメントが生じているからです。

図で見ると赤の矢印のことです。

 

立位で常時関節モーメントが生じているために膝関節の内側は狭小化したことが考えられます

 

 

では、膝関節のモーメントは骨だけで対処していたのでしょうか?

 

知いますよね、靭帯出会ったり、筋も一緒に頑張っています!

 

 

今回はわかりやすく筋肉を例に挙げてみましょう

 

 

ここからは僕の独自の解釈があると思うのでご了承ください

一つの考え方だと思って聞いてくださいね

 

 

膝関節へのモーメントに抵抗するためには

主にラテラル・ラインといった筋膜のラインを利用することがあります。

 

 

主な筋だと大臀筋、中臀筋、大腿筋膜張筋などがあります。

なので上記の筋肉を軸に評価を進めていきます。

 

 

筋硬結を介入で即時的に改善した状態で荷重時痛が生じた動作を行ってもらい即時効果の評価を行います。

 

そして、即時的に効果が得られたのであれば

 

本格的に評価した筋への介入を行います。

そして、介入しながらでもいいので

なんで臀筋が硬くなったのかに対しての考察も行ってきます。

 

 

例を考えると

胸椎の後弯が増強していたから、広背筋と大臀筋の筋膜のラインで立位を常時保持しているから臀筋は硬くなったのかな?

とかです。

 

 

そして、介入後は膝関節の荷重時痛の再評価を行う

 

 

みたいな流れが一般的なのかな?

と思います。

 

 

 

あくまでも僕の一つの意見なので参考程度にしていてください。

 

 

 

反対意見

 

あまりにも極論じゃない?

口だけじゃん?

 

みたいな反論もあると思います。

確かにそれもごもっともです。

 

 

今回学生や新人に伝えたかったことは

セラピストが頭の中でどのように知識を応用して臨床的な評価を行っているかを

可視化して伝えることが目的なんです

 

 

 

最後に大切なポイントをまとめると

 

とりあえずの介入より評価が一番大切

 

評価➡︎介入➡︎再評価の流れを行うことで

行き当たりばったりの介入を避けることができる

 

 

一回しか結果が出せない人と安定して結果を出せる人の違いは評価にあるので

みなさんも今回の評価の考え方を参考にして

膝関節の荷重時痛への参考にしてみてください

 

 

 

こんな感じて

これからは二日に一回のペースで動画を出していこうと思うので

もし臨床や実習での素朴な疑問があればコメント欄に書いて見てください

 

 

Twitterやブログもゆるっと更新してますので興味があったら概要欄から見てみてください。

それでは皆さん適度に勉強頑張りましょう〜

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、ルールから勉強することの大切さを感じる

 

物事を勉強するときに大切だと感じることがあります。

 

 

それは、ルールを勉強することを一番最初に行うことです。

何を今更、、、当たり前じゃんって思う人もいるかもしれません

 

 

 

確かに、スポーツではまずルールを教えてもらってから

実際にプレーしますよね

 

 

でも、世の中のことになるとどうでしょう?

僕たちが生きている世の中

資本主義です。

 

 

 

資本主義のルールって勉強しましたか?

もちろん学校では教えてくれませんよね

 

 

税金は大切ってことはなんとなく教えてもらうんですが

節税や青色申告控除のような

実生活で本当に役に立つことは先生は教えてくれません。

 

 

 

 

これらは

1、自分で気づいて勉強するか

2、親に教えてもらうか

 

するしかありません。

 

 

資本主義のルールを勉強するためには

 

お金の稼ぎ方を勉強する必要があります。

 

1、従業員

2、自営業

3、ビジネスオーナー

4、投資家

 

 

 

ここで大切なのは

従業員と自営業は自分の時間を使ってお金を稼いでいる

 

ビジネスオーナー、投資家は

他人の時間を使ってお金を稼いでいる

 

 

圧倒的な違いがあります。

 

他人の時間を使って稼ぐ場合は

収入が青天井になります。

自分の時間を使って稼ぐ場合には1日は24時間しかないので

どうしても収入の上限が決まってしまいます。

 

 

 

などなど

資本主義のルールやお金の稼ぎ方を勉強することで

自分が人生のどの部分に力を入れるべきか?

の答えが見えてくると思います。

 

 

 

売り上げの少ない業界→飲食、介護業界などで

一所懸命働いても会社の売り上げが少ないので

売り上げを分配する給料も少なくて当然です。

 

 

職場で一所懸命働くより

売り上げが多い業界への転職が給料を上げる答えになるんです。

 

※もちろん業界自体は社会に必要なものなのですが、、、

 

 

 

 

このように給料=会社の売り上げの分配

の資本主義の知識があるかないかで

今後、給料を上げるには?

に対しての行動に大きく差が開いてしまうんです。

 

 

 

効率の低い努力をする可能性が高くなるんですね。

 

 

なので、

1、ルールを勉強する

2、行動する

 

この順番は大切だと感じる今日この頃です。

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