リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

リハビリの実習は辛い。だからこそ楽しい実習に世界を変えたい、学生のためのブログです。

一年目って

おはようございますU^ェ^U

 

一年目の後輩に脳画像のことを聞かれて、さっそく皮質脊髄路の資料を作りましたU^ェ^U

 

後輩いわく、なぜこの症状が出るのかも分かんないし、どう治療につなげるのかも分かんないとのことでした(T ^ T)

 

 

そして、仕事やリハビリを楽しめないと(T ^ T)

 

やっぱり、学生や新人は楽しさを実感してほしいですねU^ェ^U

 

その為には、知識と技術がないと楽しみが実感できない仕事なのかなって感じますね

 

脳や痛みやモーメントなど新人が困るところも次回から解説してきますねU^ェ^U

勉強会終わりましたU^ェ^U

無事に勉強会も終わりましたU^ェ^U

 

結論から言うと面白くて、為になりましたわ〜〜(笑)

 

CKCとOKCのちゃんとした概念

 

固定節と原動節

 

ドライバーとリアクター

 

などなど、新しい評価と治療の視点が見つかりましたU^ェ^U

 

このブログでも、紹介と解説をしていきますね〜〜

 

ではではU^ェ^U

外部勉強会

今日は久しぶりに外部の勉強会に行ってきますU^ェ^U

 

今回は株式会社goneのやつです。

 

あまり、ハズレがないのでよくお世話になっています(笑)

 

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終わったらまた、感想を書きますね〜〜

ではではU^ェ^U

 

 

リハビリ学生のための 大脳基底核

今回も大脳基底核のつづきを書きますよΣ(・ω・ノ)ノ!

 

前回は4つのループ機能の一つである筋・骨格系ループについて書きました~~

m07v-sk160.hatenablog.com

 

今回は眼球運動ループについて書いていきますΣ(・ω・ノ)ノ!

 

眼球運動ループの機能は

一つの対象物から別の離れた対象物へ高速で眼球を動かすことの制御です

これを衝動性眼球運動といいます~~

 

ループの道のりは

 

前頭眼野→尾状核体→淡蒼球黒質網様部→視床(VA・VL)→前頭眼野・補足眼野

 

となっていますΣ(・ω・ノ)ノ!

 

眼球を高速で動かすことって日常生活で必要なの?

学生の頃は思っていました(≧◇≦)

 

でも、この機能ってすごく大切なんですよ

 

例えば、

横断歩道を歩くときや人込みを歩くときに対象物を見ることができないと

車や人との接触などが考えられます。

 

病棟内で歩行するときも、

看護師さんのカートやほかの患者さんと接触して転倒Σ(・ω・ノ)ノ!

 

など、視覚を向けられないことで

現在の環境への対応が遅れ、転倒やケガのリスクが

上がってしまうんですよねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

そして、通り道でもポイントがあります~~

筋・骨格系ループとの違いは

1)始まりと終わりが違う

 筋・骨格系→大脳皮質運動・感覚野

 眼球運動→前頭眼野

 

2)通過する大脳基底核が違う

 筋・骨格系→被殻

 眼球運動→尾状核

 

脳画像を見る時に

被殻じゃなくて尾状核に障害がみられるのなら疑わしのは

筋・骨格系ループではなくて眼球運動ループかもしれないねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

今回のポイント

・眼球運動ループは一つの対象物から

 別の離れた対象物へ高速で眼球を

    動かす機能がある

 

・筋・骨格系ループとは開始・終了部位と

    中継箇所が違う

大脳基底核編 その3

今回も前回の続きを書きますね~~

 

前回は大脳基底核のループ機能について

書きました(*^▽^*)

 

大脳基底核のループ機能は4つあります

1)筋・骨格系ループ

2)眼球運動ループ

3)認知ループ

4)辺縁系ループ

 

この4つなんですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

臨床で大脳基底核の障害の患者さんであったら

基底核ループのどの機能が障害されているのかを考える必要があります。

 

筋・骨格系ループが障害されているのに

リハビリの内容は認知ループについて

リハビリしていたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

なんてことは、よくあることですよΣ(・ω・ノ)ノ!

 

今回は筋・骨格系ループについて解説しますわ

 

機能は四肢・体幹の骨格筋運動の制御です(*^▽^*)

 

ループの箇所は

大脳皮質→被殻淡蒼球内節・黒質網様部→視床(VA・VL)→大脳皮質

 

ですよ(*^▽^*)

 

ここで考えないといけないのは

1)ループ全体で考えると被殻以外の部位の損傷でも筋骨格系ループ機能の障害がでる

 

2)大脳基底核被殻尾状核淡蒼球視床下核黒質などで構成されるけど

 筋・骨格系ループでは被殻以外は出てこない

 

視床に障害が出ている場合

感覚障害だけじゃなく、大脳基底核のループ機能の障害も生じている可能性も考えながら評価していきましょう(*^▽^*)

 

患者さんから

自分が思ったのと実際に動いた結果の誤差があると言われたら

 

もしかしたら筋・骨格系ループの障害が生じているかもしれませんねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

今回のポイント

1)筋・骨格系ループ機能は四肢・体幹の骨格筋運動の制御を司ってる

 

2)ループ機能では大脳基底核のなかで被殻が深く関係している

 

3)被殻以外でループ機能を構成する部分の障害(視床淡蒼球)でも大脳基底核の障害が生じることがある。

大脳基底核 その2

こんにちは(*^▽^*)

今回も前回の続きで大脳基底核について書いていきますね~~

 

脳から出る運動指令は皆さんが知ってる通り

一次運動野から運動指令が出て錐体路を通って筋肉を動かしますよねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

大脳基底核は大脳皮質→錐体路の流れの中で密かに活躍しているんですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

僕は学生のころ

大脳皮質→皮質脊髄路→各筋肉→運動出現

 

って考えていました(≧◇≦)

バイザーもあんまりそこは教えてくれなかったですしねww

 

実際は

大脳皮質→大脳基底核視床大脳皮質皮質脊髄路→各筋肉→運動出現

 

なんですよΣ(・ω・ノ)ノ!

 

大脳基底核大脳基底核のみで機能を果たしているんじゃなくて

視床や大脳皮質などと連携して活動しているんですよ(*^▽^*)

 

この大脳皮質→大脳基底核視床→大脳皮質の流れを

大脳基底核のループ機能と呼ばれています(*^▽^*)

 

前回、大脳基底核4つ働きがあることを書きました

m07v-sk160.hatenablog.com

 

なので、大脳基底核のループ機能も4つあります(*^▽^*)

次回はループ機能について書きますね~~

 

最後まで読んでくれて

ありがとうございました(*^▽^*)

大脳基底核 編

こんにちは(*^▽^*)

 

今回は大脳基底核について

書いていきますね~~

 

学校や実習では大脳基底核については学校でも実習のバイザーも

あんまり教えてくれないですよね(≧◇≦)

 

今回は大脳基底核の場所ではなくて役割について書いていきますね(*^▽^*)

 

大脳基底核の役割は

簡単に書くと4つあります(≧◇≦)

 

1)運動の意思決定

2)運動の方向

3)運動の大きさ

4)情動の運動表現

 

この4つです~~

 

なので、大脳基底核に出血や梗塞がみられる場合は1)~4)に対して

リハビリを行う必要があります(≧◇≦)

 

なので、とりあえずベッドストレッチや筋力トレーニングを行うことが

1)~4)に対してリハビリを行っているかは疑問ですよねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

今回のポイント

大脳基底核

1)運動の意思決定

2)運動の方向

3)運動の大きさ

4)情動の運動表現   

の4つの役割がある

 

次回も大脳基底核について

解説しますねΣ(・ω・ノ)ノ!