リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

リハビリの実習は辛い。だからこそ楽しい実習に世界を変えたい、学生のためのブログです。

旨の筋肉と痺れの意外な関係

こんにちは( ^ω^ )

総合病院勤務の理学療法士のすなです!

 

まだまだ、梅雨な続きますね(;ω;)

 

 

前回は上肢の痺れその2でしたね(笑)

 

 

前回はある骨2つが上肢の痺れに影響することを解説しました!

 

 

 

興味がある方は過去の記事を読んで下さいね( ^ω^ )

 

m07v-sk160.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、、、

 

 

ズバリ小胸筋です( ^ω^ )

小胸筋下間隙とかいいますね!

 

 

 

図で確認するとこんな感じですよ~~~

 

f:id:m07v-sk160:20180624093402p:plain

 

 

 

 

しっかりと神経と血管が通ってますね~

 

 

 

 

 

この3つ目の小胸筋下間隙は

上を小胸筋、底面を烏口鎖骨靭帯で構成しています。

 

 

 

 

 

腕神経叢、鎖骨鎖骨下動脈.静脈が走行しています。

 

 

 

なので、上肢を動かすと、、、

 

上肢を挙上すると小胸筋を支点として

腕神経叢、鎖骨鎖骨下動脈.静脈へのストレスがかかるために痛みが生じます!

 

 

 

 

 

これを過外転症候群といいます( ^ω^ )

 

 

 

 

肩関節周囲炎だとしても、、、

 

なので、腕が痛い.痺れるなとの原因は

 

実は腕じゃなくて、頸部や小胸筋にあることはけっこうありますので  

 

 

 

痛いところばかり見ていてもい

患者さんは治りませんよ!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

 

 

 

腕の痛みと関連があるある神経

こんにちは( ^ω^ )

総合病院勤務の理学療法士のすなです!

 

 

まだまだ、梅雨な続きますね(;ω;)

 

ゴルフとかランニングとか趣味ができないのはなかなか辛いですね(;ω;)

 

 

 

そんなことはどうでもよくて

 

理学療法士の学生、新人の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

 

新人だったら6月で研修期間を終える時期ですよね!

 

7月から患者さんを助けてあげて下さいね!

 

 

 

 

前回から上肢の、痺れについて書いています。

 

 

前回は頸部のある筋肉が影響していることを書きました!

 

興味のある方はぜひ一度見てみて下さい( ^ω^ )

m07v-sk160.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、、、、肋鎖間隙です( ^ω^ )

図で確認するとこんな感じですね

 

 

イメージ.png

 

 

 

鎖骨と第1肋骨で構成される骨性のトンネルのことですね( ^ω^ )

 

 

 

 

このトンネルの中を

 

腕神経叢、鎖骨下動脈.静脈が通過しています!

 

鎖骨の下制や肋骨の挙上などが生じた場合には

 

 

 

 

この肋鎖間隙が狭くなってしまい

 

圧迫ストレスが生じて結果、痛みや神経症状が発生します。

 

 

これを肋鎖症候群といいます(;ω;)

 

 

 

 

どんな筋肉が影響してるの?

 

 

鎖骨に付着する筋肉は

大胸筋、鎖骨下筋、胸鎖乳突筋、僧帽筋上部繊維

 

 

などなどがあるので、

 

 

 

患者さんが円背などで

これらの筋肉の短縮が疑わしい場合は

 

 

 

1)円背

2)大胸筋、鎖骨下筋の短縮が疑わしい

3)これらの筋肉を緩める

 

 

 

 

こんな流れでアライメントから

 

評価して治療します( ^ω^ )

 

 

 

 

痛いところに原因があるわけではないんですよ( ^ω^ )

全身を診てあげることが大切ですよ!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございまーす( ^ω^ )

 

みんなは知らない痺れ 理学療法士でも対応できる

こんにちは( ^ω^ )

総合病院勤務の理学療法士のすなです( ^ω^ )

 

今回からは頸部由来の痺れについて書いていきます( ^ω^ )

 

 

 

痺れって聞くと

理学療法士でなんとかなるの?

医者がなんとかするんじゃないの?

手術でしょ!

 

 

 

と思うかもしれませんが

 

神経の絞扼性障害を考えるとそんなことはないんですよ( ^ω^ )

 

 

 

だってみんな正座してるとき足痺れるでしょ?

 

 

これも、絞扼性障害ですよ!

 

 

 

 

 

頸部の痺れの解剖学

 

主に3つの絞扼部位があります。

斜角筋、肋鎖間隙、小胸筋下間隙の3つがあります。

 

イメージ.png

 

 

 

イラストで見るとしっかりと挟まれてますね!

 

 

 

斜角筋の影響で、、、

 

 

斜角筋の過緊張により斜角筋の隙間が狭くなると腕神経叢に圧迫ストレスがかかるから

 

神経の圧迫上肢の神経症

 

となります(;ω;)

 

 

 

 

なで肩の人も、、、

 

なで肩の人はアライメント不良に伴い

 

第一肋骨が下制します!

 

それに伴い、前、中、後斜角筋に牽引ストレスがかかり

 

隙間は更に狭くなってしまいます!

 

 

なので、アライメント不良も注意ですね( ^ω^ )

 

 

 

 

理学療法士の対応としては

 

斜角筋の過緊張を緩和する

なで肩などのアライメント不良を修正

 

 

することで、