リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

リハビリの実習は辛い。だからこそ楽しい実習に世界を変えたい、学生のためのブログです。

脳 画像を見るときらまず考え方をかえて!

おはようございますΣ(・ω・ノ)ノ!

 

今回から脳の機能について

書いていきますね~~

 

実習でよくあるのが

 

ケースで脳血管疾患で

バイザー「画像所見みる?」

学生「はい、見ます」

→見るけどどうリハビリにつなげればいいのか分かんないなぁ(≧◇≦)

 

今回は脳画像とリハビリのつなげ方について書きますΣ(・ω・ノ)ノ!

 

画像を見る時に大切なのは

疾患名や障害部位ばかりに気をとられないことですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

診断名や障害部位を見つけるのは医者の役割で

僕らリハビリは画像から治療戦略をたてることが大切です。

 

例えば、前頭葉の障害がある

前頭葉は環境に適応して行動する機能がある

 

環境に適応する機能のリハビリをするために

歩行訓練は人込みの中で歩行速度調整や人とぶつからないように一時停止する

 

環境に適応する歩行訓練を行うなど

 

障害された部位の機能・役割を知ることで訓練内容に幅ができます

 

ですので、

次回から脳機能の簡単な復習を書きますね

 

今回のポイント

画像を見る時は診断名に気を取られない

 

診断名・障害部位を特定するのは

主に医者の仕事

 

リハビリは画像(障害部位の機能)をもとにリハビリの治療戦略を考えることが大切