リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

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慢性期 理学療法 その3

こんにちはΣ(・ω・ノ)ノ!

新しい職場にも慣れてきたので更新頑張ります

あのお方に怒られますからね~~www

 

今回も前回のシリーズの続きです

 

急性期・回復期までに獲得した能力が慢性期に低下することって

けっこうあるんですよねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

主に

1)退院後早期

2)退院後、数年経過したとき

3)他の疾患が発症したとき

 

の3つの時によく低下すると文献には書いてありますね

 

理学療法ジャーナル2015 7月号より

画像は一番したに載せますねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

今回は、退院早期にみられる機能低下について解説しますね~~

 

簡単にまとめると

病院のリハビリで獲得し能力が在宅生活では十分に生かすことができなかった

 

例えば

床にすわる生活なのに病院のリハビリでは床からの立ち上がり訓練を行っていなかった

 

そのため、一人で起きる機会が減少し日中の寝たきりの時間が増大した

 

廃用症候群のため筋力低下が生じ入院時より能力が低下したΣ(・ω・ノ)ノ!

 

などは意外とよくあることなんですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

そうならないように

 

今回のポイントは

・患者が生活する環境と類似した条件での

     訓練を行う

 

 1)家の玄関の段差が40cmなら訓練時も40cm

       の段差を用意して訓練する

 

 2)布団を利用するなら和室で布団を使って

       練習する

 

 

・生活環境の問題点を早期に把握する

 

 風呂場の椅子が座面15cmと低い

→座面の高いシャワーチェアーを購入検討する

 風呂場に手すりを設置する

 

 玄関の上がり框が高い(50cm)

→手すりを設置する

段を1個設置し2段にする(25cm×2)

 

などを前もって対応すれば

退院直後の機能低下は予防できる可能性が高いですね(#^.^#)

 

退院しても患者さんの生活は続いていくことを考えながら

リハビリ実施できると素晴らしいですよね(*^▽^*)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(≧◇≦) 

 

 

 

 

 

 

理学療法ジャーナル 2015年 7月号 特集 慢性期の理学療法?目標設定と治療・介入効果