リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

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生理学編 筋収縮の仕組み編

こんばんはΣ(・ω・ノ)ノ!

 

今回は筋収縮のしくみについて

書いていきますね~~

 

筋収縮は

前回確認したATPをエネルギー源として

アクチンフィラメント(細い)と

ミオシンフィラメント(太い)

の滑走により生じます。

 

アクチンフィラメントには

1)トロポニン  2)トロポミオシンという

たんぱく質があります

普段は1)2)が結合しているので筋肉は収縮しなくなっているんですよΣ(・ω・ノ)ノ!

 

結合部分にカルシウムが結合すると1)2)の結合が結合がとれアクチンとミオシンの滑走が生じて筋収縮が発生します。

 

筋肉の収縮にはATPとカルシウムイオンが必要なんですね~~(*^▽^*)

 

ちなみに、カルシウムイオンは筋原線維の周りに巻き付いてる

筋小胞体の中にあるんですよΣ(・ω・ノ)ノ!

 

筋肉が弛緩するときは

筋収縮の合図が来ない場合は筋小胞体がカルシウムイオンを回収します

 

カルシウムイオンが回収されるとトロポニンとトロポミオシン

再度、結合するため筋肉は弛緩状態に戻ることになります(#^.^#)

 

今回のポイントは

筋肉が収縮・弛緩するときは

ATPとカルシウムイオンが必要となる(*^▽^*)

 

簡単なスライドまとめをアップしてるのでこちらも見てみてください~~

生理学 ATP 編集してみたww - YouTube

 

最後まで見てくれて

ありがとうございました~~