リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

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生理学 筋収縮編

こんにちは(*^▽^*)

今回から、みんなの強敵生理学をテーマにかいていきますね(*^▽^*)

 

今回は筋収縮についてかいていきますね~~

 

筋肉の収縮・弛緩にもATPの分解で発生するエネルギーが必要なんですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

ちなみに…ATPミトコンドリアが生成してくれますよ

 

筋収縮・弛緩の過程でATPから放出されるエネルギーを使うのは

1)収縮の過程における架け橋の運動

2)弛緩の過程におけるカルシウムイオンの

     筋小胞体への回収

3)架け橋とアクチンとの結合がつきっきりにならず周期的に離れる

 

今回、覚えてほしいのは弛緩の時にもATPが必要ってことですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

ちなみに…

連続して筋収縮をおこすとどんどん力が入らなくなりますよね~

 

これは、筋肉内のATPの濃度が低くなっていることが原因なんですよΣ(・ω・ノ)ノ!

 

少し休憩すれば再び力が入るようになるのは、休憩中に代謝によって新しくATPがつくられ、筋肉内のATP濃度が上昇したためなんですよ(*^▽^*)

 

訓練の時も筋持久力低下なのか、

ただATPの濃度が低下しているのか軽く考えてみてくださいね(*^▽^*)

 

次回はATP産生過程について

書いていきますね~~

 

ありがとうございましいた(*^▽^*)