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リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

リハビリの実習は辛い。だからこそ楽しい実習に世界を変えたい、学生のためのブログです。

統合と解釈 中枢疾患編

統合と解釈 中枢疾患編

 

前回は機能障害の探求の整形疾患編を書きました。
最近、更新をある人にせかされるのでしっかり更新します*\(^o^)/*

 

脳血管障害では代表的な機能障害として
1)筋緊張異常
2)病的共同反応
3)連合反応
4)感覚障害
5)高次脳機能障害
などさまざまあって混乱しますよね〜〜(T ^ T)

 

具体的にシンプルに解説していきますね〜〜

 

筋緊張異常
一時的要因…痙縮、弛緩、固縮などの反射的要素
二時的要因…一時的要因による筋の短縮 があります*\(^o^)/*

 

脳血管障害患者の動作異常は筋緊張異常、随意性の低下などにより作り出されていることが多いですね〜〜


シンプル書くと
1)身体を支持する筋力が緊張異常や随意性障害で発揮できない
2)恐怖心や過度の努力の結果、動作時の連合反応の出現
などが問題として襲いかかってきます(T ^ T)

 

連合反応は足関節なら底屈などある一定のパターンのみ連続して行うので、
筋短縮や関節拘縮が生じることはよくあるので、注意して評価してください

 

連合反応を抑制する動作を学習できれば、二時的に生じる足関節拘縮なども予防することも可能ですよ*\(^o^)/*

 

中枢疾患でも整形疾患の関節拘縮の知識は最低限必要なんですよー*\(^o^)/*