リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

リハビリの実習は辛い。だからこそ楽しい実習に世界を変えたい、学生のためのブログです。

脊柱管狭窄症 事前の情報からはコレを考えよう!

 

今回は前回の続きを書いていきますね\(^o^)/

 

今回は患者情報から事前に準備することを

書きますよ〜

 

年齢
有病率はねんれいとともに上昇します。
高齢の場合は、加齢に伴う身体機能の低下

を考えましょー

 

今回は初回の治療なのか、増悪したのか、羅漢期間はどれくらい❓

 

などを年齢から予測しましょう\(^o^)/

 

性別
女性は骨粗鬆症を呈しやすい
椎体骨折の危険を考えましょうU^ェ^U

 

術後の管理は
X線確認
・コルセット装着の徹底
・着座ゆっくり行う


などなどのことに注意しましょう( T_T)\(^-^ )

 

合併症


糖尿病
糖尿病患者→動脈硬化による閉塞性動脈硬化
神経障害による感覚障害
膀胱・直腸障害


などが類似しているため、脊柱管絵狭窄症と間違わないように注意しましょう\(^o^)/

 

次回は職業、家族構成などなど書きますよ〜

今回は理学療法ジャーナル 第50巻第5号 2016年5月 P527
を参考にしました( T_T)\(^-^ )

ぜひ、参考にしてくださいね\(^o^)/