リハビリ学生の実習睡眠時間を7時間にするブログ

リハビリの実習は辛い。だからこそ楽しい実習に世界を変えたい、学生のためのブログです。

筋トレより大切!環境が歩行に影響が大きい

今回も前回の続きから書いていきますね~~ 前回は退院後の患者さんの機能低下と退院時の能力の関係性について 書きました(*^▽^*) 今回は環境要因について書いていきますね 退院後数年経過したときにみられる機能低下には環境要因も大きな影響をあたえること…

今月で(*^▽^*)

このブログがはじめて月の閲覧数が400を超えました ありがとうございます(*^▽^*) これからも、学生や新人のために更新していきますね~~

歩行能力の予後予測

こんにちは 今回も前回の続きから書きますね~~ 退院後、数年経過時にみられる機能低下 ある日、数年前に退院した患者さんと再会すると歩行機能が低下していることってよくありますΣ(・ω・ノ)ノ! ある研究では、脳卒中患者について 1)退院後の歩行能力の追跡…

鉄板のポイント !慢性期 理学療法 

こんにちはΣ(・ω・ノ)ノ! 新しい職場にも慣れてきたので更新頑張ります あのお方に怒られますからね~~www 今回も前回のシリーズの続きです 急性期・回復期までに獲得した能力が慢性期に低下することって けっこうあるんですよねΣ(・ω・ノ)ノ! 主に 1)退院後早期…

真のポイント 慢性期の理学療法

おはようございます(*´ω`*) 前回から慢性期の理学療法について 書いてます~~ 今回はそのつづきですよΣ(・ω・ノ)ノ! 前回は慢性期では二次的な障害見落とさないことが大切がポイントでしたね(*^▽^*) 今回は症状の経過を把握するがポイントです 実習や職場にで…

慢性期リハビリの真のポイント 解説

おはようございます(*^▽^*) 今回から新しいテーマを開始しますね~~ 学生の時とか新人の時とかって 慢性期の患者さんを担当したときに目標などに困ることがあったんです~(≧◇≦) 脳卒中で慢性期と言われる発症後 六か月以降のことですね 実際に研究では 1)…

シンプル解説 筋紡錘の臨床への応用

こんにちは(*^▽^*) 今回も生理学にテーマを絞りつつ 書いていきますよ~~ 筋紡錘って国家試験や授業などでよく出てくるんですが教科書は前置きが長すぎて読むのが大変なのでシンプルにまとめていきますね(*^▽^*) 筋紡錘…筋が引き伸ばされる速度・長さを測る…

これで、リハビリ実習の睡眠時間確保!

こんばんはΣ(・ω・ノ)ノ! 今回は筋収縮のしくみについて 書いていきますね~~ 筋収縮は 前回確認したATPをエネルギー源として アクチンフィラメント(細い)と ミオシンフィラメント(太い) の滑走により生じます。 アクチンフィラメントには 1)トロポニ…

すごく簡単!栄養とリハビリの考え方

おはようございますΣ(・ω・ノ)ノ! 今回は予告通りにATP産生」について 書いていきますね~~ ATP産生には主に3つあります 1)クレアチンリン酸と ADP(アデノシン二リン酸) からのATP産生 簡単に式にすると クレアチンリン酸+ADT→ATP、クレ…

実は簡単に理解できるATP

こんにちは(*^▽^*) 今回から、みんなの強敵生理学をテーマにかいていきますね(*^▽^*) 今回は筋収縮についてかいていきますね~~ 筋肉の収縮・弛緩にもATPの分解で発生するエネルギーが必要なんですΣ(・ω・ノ)ノ! ちなみに…ATPはミトコンドリアが生成して…

最強まとめ! !統合と解釈 

こんばんはΣ(・ω・ノ)ノ! 統合と解釈編が8回と長くなってしまったのでいままで書いてきたのを簡単にまとめますね!(^^)! 1)機能障害と活動制限の関連性 2)機能障害の原因の探求 3)機能障害の相互の関連性 4)活動制限相互の関連性 5)障害の予後 1~5を解釈す…

お手本!!個人因子を理解した統合と解釈

こんにちは(*´ω`*) パソコンで書くようになって 更新がすごく楽になりました~ 今回は長かった統合と解釈編の最終版です 今回もよろしくお願いします(*^▽^*) 統合と解釈の締めくくりはICFでの参加制約を考慮に入れ、社会へ適応するための問題点と解決法…

統合と解釈 障害の推測編

こんにちは(≧◇≦) 今日は、中枢疾患についてかいていきますね~ 機能障害と活動障害の改善には 1、原因疾患の重症度 2、受傷前の運動機能 3、羅患機関 4、年齢 5、現病歴 6、リハビリテーション歴 7、合併症 などなどが関係するため これらを含めて考えます。…

整形の予後予測ならまずこれだ!

こんばんは(*'ω'*) 今回からPCを利用して 更新していきます(*´ω`*) よろしくお願いします。 統合と解釈では理学療法の方針を決めるために回復を予測することがあります。 僕も実習のときにバイザーから言われて てんやわんやしました(≧◇≦) 今回は予測につ…

具体的な例で解説!統合と解釈 活動制限編

統合と解釈 活動制限編 お久しぶりです*(^o^)/* あのお方に早く更新しろとせかされているので急いで更新しますね笑 今回は活動制限の相互の関係性です。前回は機能障害でしたね〜 分かりやすく進めていきましょう( ^ω^ ) 理学療法士は基本動作に対して介入し…

学校じゃ教えてくれない統合と解釈 わかりやすい解説

統合と解釈編 機能障害相互の関係性について 今回も前回の続きを書きますね*(^o^)/*でないとアノお方にせかされるので笑 機能障害相互の関係性ってなんか意味わかんないですよね〜(T ^ T) なんか、専門ちっくな用語を並べる リハビリ業界の悪い部分ですよね(…

統合と解釈 中枢疾患の考え方ならこれだ!

統合と解釈 中枢疾患編 前回は機能障害の探求の 整形疾患編を書きました。 最近、更新をある人にせかされるのでしっかり更新します*(^o^)/* 脳血管障害では代表的な機能障害として1)筋緊張異常2)病的共同反応3)連合反応4)感覚障害5)高次脳機能障害などさまざ…

整形疾患の統合と解釈ならこれで決まり!

前回の続きから進めていきますね〜*(^o^)/* 前回は統合と解釈の機能障害と活動制限について書きましたね〜〜 今回は機能障害の原因の探求(整形疾患) について書きます( ^ω^ ) 例えば、膝関節が痛くて筋力低下が生じている(T ^ T) じゃ、その原因はなんなんだ…

統合と解釈 最強解説します!

統合と解釈編 久しぶりに更新していきます*(^o^)/*よろしくお願いします 学生の時に素朴な疑問だったので今回のテーマにしました( ^ω^ ) いろいろ文献を調べていたら実は大まかに5つの項目があったので1つずつシンプルに解説していきますね〜 機能障害と活…

Ⅰb抑制って?

この反射は,筋腱の過剰な伸長による筋腱の断裂を防ぐ目的です*(^o^)/* 簡単に言うと 腱伸びる→その先の筋肉も伸びるです*(^o^)/* ゴルジ腱器官の反射とは筋腱に持続的な伸張が加わるとその筋の収縮を抑制する反射です。 Ib抑制や自原反射とも呼ばれます。 ①…

αとγ まとめ 決定版

α運動ニューロン α運動ニューロンは直径12~20μm, 伝導速度70~120m/secの有髄神経線維を 持つ神経細胞です。 脊髄前角に密集して分布しており, 他方からの情報(活動電位)を 筋へ伝える役割を持ちます。 筋線維(錘外筋線維)を 支配して実際の筋収縮に…

筋収縮 長さ 張力 の隠された関係性

筋収縮 長さ 張力について 筋収縮によって得られる張力を「活動張力」と言い、自然長において最大となる。 なぜこのような山なりの形になるかというと、自然長においてアクチンとミオシンの重なりが最も多いためなんですよ( ^ω^ ) アクチンとミオシンの重な…

筋収縮のエネルギーはこれだ!! かんたん解説

筋収縮のエネルギーについて 筋肉の収縮、弛緩のどちらにもATPの分解で発生するエネルギーが必要なんですよ 収縮はイメージできるけど、弛緩はイメージできないですよね((((;゚Д゚))))))) 収縮、弛緩の過程で ATPから放出されるエネルギーを使うのは 1)収縮…

筋収縮分かんないならまずこれを見て! 解説決定版

筋収縮のメカニズムについて すごく簡単にやっていきますね 筋原線維は,太いフィラメントと細いフィラメントがが交互に配列しています。 太いフィラメントの部分はA帯と呼ばれ,光を通しにくいので暗く見えます。 細いフィラメントはI帯と呼ばれ,明るく見…

歯周病のホントに怖いとこはこれだ!

歯周病ってほっとけば脳梗塞や心臓にも影響かあったんだって最近知りました( ;∀;) お恥ずかしいです( ;∀;)(笑) フィンランドの研究では 1)脳内動脈瘤破裂を起こした患者から、 歯周病菌や口腔内細菌が見つかった。 2)心筋梗塞を起こした患者の冠動脈内に…

がんは予防で防げる!

久しぶりです。 転職活動も落ち着いたので更新します。 病院の治療より予防が大切 だと感じますU^ェ^U がんは予防で防げる場合がある 胃がん→ピロリ菌(99%) 肝臓ガン→肝炎ウィルス アルコール性肝障害は数% 子宮頚がん→ヒトパピローマウィルス 肺がん→喫煙(…

大腿骨頸部骨折 社会的情報 聞くことはこれ!

大腿骨頸部骨折編 その3 社会的情報について書いていきますね\(^o^)/ 1)住環境2)同居家族の有無3)家族構成 などは患者それぞれで異なるので、患者さんが同じ性別、年齢、同程度の障害でも同じゴールになることは 無いんですよね((((;゚Д゚))))))) なので…

大腿骨頸部骨折 現病歴 既往歴 書き方!

大腿骨頸部骨折編 その2 現病歴.既往歴について 現病歴では(転倒による受傷の場合)1)転倒原因はなんなのか2)いつ、どこで何をしている時にそれは起こったのか3)そのときの環境はどうだったのか4)心理的因子はなかったのか などなど、分かる限りの情報…

大腿骨頸部骨折の患者の情報収集ならこれ!

大腿骨頸部骨折編 今回は、大腿骨頸部骨折について 始めますね〜\(^o^)/ 患者情報から事前に準備することについて 評価を始める前に、患者を取り巻く環境や状況を把握し、機能回復までの過程を 検討するひつようがあります。 いきなり評価を行うと、退院後…

脳血管疾患の治療で本末転倒にならないためにはこれ見て

体力低下について 脳血管疾患の患者さんは 1)循環器疾患 2)メタボリックシンドローム 3)サルコペニア などの合併している場合が多いんです…>_<… そのため、体力低下が問題になっている場合が多いです。 なので、疾病管理だけではなく 1)廃用性の筋力低下…